Platform Engineering Kaigi 2026に出展しました!
> ご挨拶ご挨拶
こんにちは。クラフトマンソフトウェアのハッシーです。
先日開催された Platform Engineering Kaigi 2026 に、クラフトマンソフトウェアとしてスポンサーブースを出展しました!
ブースにお越しいただいた皆さま、AppThrustについて話を聞いてくださった皆さま、そしてイベント運営に関わった皆さま、本当にありがとうございました。
少し前には東京ゲームショウ2026にも出展していたので怒涛の日々です。
今回は、Platform Engineering Kaigi 2026を振り返っていきます。
> TGSとは、聞かれることが全然違うTGSとは、聞かれることが全然違う
東京ゲームショウでもAppThrustを紹介していましたが、TGSでは
「AppThrustって何ができるんですか?」
「どういう会社が使うサービスなんですか?」
といった、機能面やビジネス面についてご説明する機会が中心でした。
一方、Platform Engineering Kaigiでは……
技術的な質問がめちゃくちゃ多い。
アーキテクチャやKubernetes、実際の運用方法など、かなり踏み込んだ質問をいただく場面が多く、来場されている方々の違いを強く感じました。
そして、こういう質問に備えてAppThrust開発チームが準備していた技術資料が大活躍。
「作っておいてよかった……!」
と、開発チームもニコニコしていました。
資料がちゃんと使われる。こんなに嬉しいことはありません。
> 大活躍のトートバッグ大活躍のトートバッグ
今回もクラフトマンソフトウェアでは、ノベルティとしてオリジナルのトートバッグを用意しました。
会場を歩いてみると、意外にもトートバッグを配布しているブースがそれほど多くありません。
その結果、
弊社のトートバッグ、かなり活躍しました。
資料を入れる。
ノベルティを入れる。
さらに別のブースでもらったノベルティを入れる。
モチーフの船に恥じぬ働き。
みんなの思い出を運んでくれたAppThrustトートバッグ。
会場で使ってくださっている方を見かけるたびに、担当者としてニヤニヤしていました。
受け取ってくださった皆様、ありがとうございました。
> 「どんな会社なんですか?」と聞いてもらえるのが嬉しい「どんな会社なんですか?」と聞いてもらえるのが嬉しい
今回、個人的に特に嬉しかったのが、
「クラフトマンソフトウェアって、どんな会社なんですか?」
「普段はどんなことをやっているんですか?」
と、AppThrustだけでなく会社そのものにも興味を持ってくださる方が多かったことです。
普段の業務やWebサイトだけでは、なかなか直接お話しする機会のない方々に、自分たちの会社について説明できる。
展示会に出る意味って、こういうところにもあるんだなと改めて感じました。
そしてAppThrustについては、
「聞いたことがないサービスなので、気になって来ました」
という方も何人かいらっしゃいました。
はい。
それはそうです。
リリースして、まだそんなに経っていません。
むしろ今の時点で「聞いたことがあります」と言われたら、こちらが「どこで!?」と聞き返したくなります。
だからこそ、こうして少しずつ知ってくださる方が増えていくのは、とても嬉しいです。
> セッションを聞いていた社員から、ちょっと嬉しい報告セッションを聞いていた社員から、ちょっと嬉しい報告
Platform Engineering Kaigiでは、ブース出展だけでなく、弊社の社員もさまざまなセッションを聴講していました。
そんな社員からイベント終了後、
「AppThrustで解決できそうな課題が、セッションの中にいくつもあった」
という感想を聞きました。
これはかなり嬉しかったです。
AppThrustは、アプリケーションを作る人たちがインフラや運用を必要以上に意識することなく、開発に集中できる環境を目指して作っています。
Platform Engineeringの現場で実際に語られている悩みと、自分たちが解決したいと思っている課題がつながっている。
まだまだ改善しなければならないところはたくさんありますが、
早くもっと多くの人に使ってもらいたい。
そして、
今日のトートバッグのようにいろんな人を助けられる船になってほしいよ、AppThrust。
……と、展示会担当なのに突然プロダクトを見守る親のような気持ちになりました。
> ブースの真正面には「Platform City」ブースの真正面には「Platform City」
弊社ブースの正面では、公式企画の 「Platform City」 が展開されていました。
Kubernetesロゴっぽいマップの中に、さまざまな方のプロフィールが紹介されていて、眺めているだけでもかなり面白い企画でした。
イベントに参加している人たちやコミュニティが可視化されているようで、Platform Engineering Kaigiらしさを感じます。
そして担当者目線で見てしまうと、
「これ、準備めちゃくちゃ大変だっただろうな……」
という感想も出てきます。
展示会を経験すると、展示物を見る目が少し変わります。
運営・制作に関わった皆さま、本当にお疲れさまでした。
> 次はCEATEC 2026です!次はCEATEC 2026です!
Platform Engineering Kaigi 2026への出展は無事終了しましたが、クラフトマンソフトウェアのイベント出展はもう少しだけ続きます。
次はCEATEC 2026です!
東京ゲームショウ、Platform Engineering Kaigi、そしてCEATEC。
タイプの異なるイベントに参加することで、これまで接点のなかった本当に多くの方とお話しすることができました。
CEATECを終えると、外部イベントへの出展・協賛はいったん落ち着く予定です。
その後は、これまでのイベントで出会った皆さまからいただいたご意見やフィードバックをもとに、
AppThrustをもっと使いやすいサービスにしていくフェーズ
に入っていきます。
展示会に出ること自体が目的ではありません。
そこで出会った人たちの話を聞いて、実際にプロダクトを触ってもらって、改善していく。
そしていつか、
「AppThrust? 知ってますよ」
と言ってもらえるサービスになったら嬉しいです。
改めまして、Platform Engineering Kaigi 2026でクラフトマンソフトウェアのブースにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました!
これからのAppThrustにも、ぜひご期待ください。
次はCEATEC 2026でお会いしましょう!
