東京ゲームショウ2026の御礼と振り返り

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2026年9月23日 投稿

ご挨拶

こんにちは。クラフトマンソフトウェアで東京ゲームショウ2026の出展を担当していた ハッシー です。
このたび、私たちクラフトマンソフトウェアは東京ゲームショウ2026(TGS2026)に初出展しました!

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ブースへ足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。

これまで会社として展示会に出展した経験がなかったこともあり、
「展示会って、何から準備すればいいんだ?」
というところから始まった今回のTGS。

無事に終わった今だから言えますが、
展示会、準備するものがめちゃくちゃ多いですね。

今回はそんな初めてのTGS出展を、私目線で振り返ってみます。

初めての展示会、そしてギリギリのチラシ

今回、クラフトマンソフトウェアにとって初めての展示会出展でした。
ブースのデザイン、展示内容、スタッフの動き方、配布物、ノベルティ……。
何もかもが初めてなので、当然ながら準備も手探りです。

「これも必要なのでは?」
「あれも用意したほうがいいのでは?」

と進めているうちに、時間はどんどん過ぎていきます。

そして迎えた開催直前。

チラシが、ギリギリでした。

どれくらいギリギリだったかというと、チラシ1500枚を持って、タクシーで会場まで直接搬入
する
くらいギリギリでした。
そんな若干のドタバタもありつつ、なんとか無事に開幕を迎えることができました。

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法被も、トートバッグも作りました

せっかく初めて展示会に出るなら、ブースだけではなくスタッフもクラフトマンソフトウェアらしくしたい。

ということで、今回は展示会用にオリジナル法被を制作しました。

スタッフ一同、会期中は法被を着てブースに立ちました。

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さらに、ノベルティを入れてお渡しするためのオリジナルトートバッグも制作。

こうしたアイテムを実際に身につけたり、来場者の方に持っていただいたりすると、

「あ、本当に展示会に出ているんだな……」

と、準備していた側としても急に実感が湧いてきます。
結果として非常に多くの方にブースへお立ち寄りいただき、準備していたノベルティはほぼ受け取っていただきました。
持ち帰ってくださった皆さま、ありがとうございます。

ちなみに、いくつか用意したノベルティの中で、

ミント缶はあまり人気がありませんでした。

ミント缶、お前は悪くない。
こちらの見せ方や渡し方が悪かったのかもしれない。

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ただ、他のノベルティが次々となくなっていく横で、比較的落ち着いた表情を見せ続けるミント缶の姿は、担当者としてしっかり目に焼き付けました。

ミントを食べてしまえばプチケースとして重宝すると思ったんだけどなミント缶。
次回のノベルティ選定に活かします。

分かってはいたが、思った以上にグローバルだったTGS

今回、実際にブースへ立ってみて驚いたのが、海外から来場されている方の多さでした。

英語でAppThrustについて説明する機会も多く、
「もっと英語を勉強しておけばよかった……」
と何度思ったかわかりません。

そして会期中、あることに気づきました。
今回ブースに入っていた弊社スタッフを改めて見ると、

英語、フランス語、韓国語、中国語、スペイン語

に対応できるメンバーが揃っていました。

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すごい。
国際展示会としてかなり戦える布陣です。

一方、私。

日本語のみ。

主担当なのに、言語対応力では一番弱い。
気づいた瞬間、ちょっとだけ肩身が狭くなりました。

来年の展示会では、テンプレ部分だけでも英語で説明できるようになりたいと思います。

「作る」だけではなく「どう運用するか」に困っている

もちろん、今回の目的はノベルティを配ることではありません。

私たちが開発しているアプリケーションプラットフォーム 「AppThrust」 を、より多くの方に知っていただくことです。

ブースでは実際にAppThrustをご紹介しながら、来場者の皆さまが抱えている課題についても、たくさんお話を伺いました。

やはりいろんな企業で
「社内のさまざまなチームが、それぞれアプリや社内システムを作っている」
というケースがあるようでした。

AIの普及によって、アプリケーションを作ること自体は以前よりも簡単になりつつあります。

一方で、そのアプリを

「どこで動かすのか」
「どうやってデプロイするのか」
「誰が運用するのか」
「増え続けたアプリをどう管理していくのか」

という、その先の課題は残ります。

むしろ、作れるアプリが増えたからこそ、
こうした課題はこれからもっと大きくなるのではないかと感じています。

その点で、開発サイクルを支える仕組みや、アプリケーションを動かすためのプラットフォームとしてAppThrustが力になれる場面は多いと、今回の展示会を通じて改めて感じました。

実際にデモをご覧いただいた開発者の方々からも、AppThrustが提供するプラットフォーム機能には良い反応をいただくことができました。

今回、実際に多くの方とお話しして、

「この課題を持っている会社、本当にあるんだ」
「ここはもっとAppThrustで解決できそうだ」

と実感できたことは、大きな収穫でした。

初出展を終えて

初めての展示会ということもあり、準備から当日の運営まで、振り返れば改善したいことはたくさんあります。

  • チラシはもう少し早く完成させたい
  • 英語ももう少し話せるようになりたい
  • ノベルティについても、もっと研究したい
  • 特にミント缶については研究したい

一方でそれ以上に、多くの方にAppThrustを知っていただき、
実際の開発・運用現場で抱えている課題を直接伺えたことは、非常に貴重な経験になりました。

改めまして、クラフトマンソフトウェアのブースへお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

そして、私たちの展示会出展はこれで終わりではありません。

今回の反省と学びをしっかり持ち帰り、次はPlatform Engineering Kaigi 2026に向けて準備を進めていきます。

TGSで学んだことを活かして、次回はさらに良いブースにしたいと思います。

もちろん、
チラシも早めに準備します。

たぶん。

Platform Engineering Kaigi 2026でも、皆さまにお会いできることを楽しみにしています!