CEATEC 2026 出展のお知らせ

お知らせ
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2026年9月28日 投稿
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はじめに

株式会社クラフトマンソフトウェアは、2026年10月13日(火)〜16日(金)に幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展いたします。

当社ブースでは、社内アプリを動かすためのPaaSのような環境を、自社インフラの上に構築できるプラットフォーム「AppThrust(アップスラスト)」をご紹介します。

アプリはAIで作れる。でも、どこに置く?

生成AIの進化によって、これまで専門的な開発スキルが必要だった社内アプリや業務ツールも、以前よりずっと手軽に作れるようになりました。

一方で、アプリを作った「その先」には、別の課題があります。

  • 作ったアプリを、すぐにデプロイできる場所がない
  • 機微な社内情報を外部のPaaSに預けることに不安がある
  • チームごとにデプロイ方法や運用方法がばらばらになっている
  • 監視、バックアップ、セキュリティまで開発者自身が用意しなければならない

AIによって社内アプリを作るハードルが下がり、内製化が進むほど、この**「作ったアプリをどこで動かすのか」という置き場所問題**は大きくなっていきます。

社内アプリの「いい置き場所」をつくる、AppThrust

AppThrustは、AWSをはじめとしたクラウドやオンプレミスなど、自社で管理するインフラの上に導入するプラットフォームです。

導入することで、複数の社内アプリを載せられる共通のアプリケーション基盤を構築できます。

目指しているのは、

「PaaSのような便利さは欲しい。でも、アプリやデータは自社に置きたい。」

というニーズを両立すること。

社内向けのPaaSをゼロから何か月もかけて構築することなく、開発者がアプリ開発に集中できる環境を提供します。

開発者は、インフラを意識せずアプリをリリース

AppThrustでは、開発者がインフラの細かな仕組みを意識することなくアプリをリリースできます。

たとえば、GitHubへ git push するだけで本番環境へデプロイ。

さらに、本番運用に必要となる機能もプラットフォーム側で提供します。

  • 監視・メトリクス
  • 自動復旧
  • DBバックアップ
  • オートスケール
  • 自動リリース
  • プレビュー環境
  • カスタムドメイン
  • TLS証明書の自動発行

アプリごと、チームごとに運用環境を一から準備する必要をなくし、社内アプリを継続的に増やしていける共通基盤をつくります。

アプリもデータも、自社インフラの中に

AppThrustは、自社で管理するクラウド環境やオンプレミス環境に構築できます。

そのため、アプリケーションやデータを外部のPaaSへ預けることなく運用できます。

また、アプリの公開・運用方法をプラットフォーム側で統一することで、セキュリティを個々の開発者の知識や経験だけに委ねない環境を目指しています。

コンテナ分離、シークレット管理、監査ログ、通信制御などを共通の仕組みとして提供し、「安全なやり方が標準になる」プラットフォームを実現していきます。

社内VPNを利用し、インターネットには公開せず、社員だけがアクセスできる社内アプリとして提供することも可能です。

CEATEC 2026ではAppThrustのデモを実施します

今回のCEATEC 2026では、AppThrustの実際の操作やアプリケーションのデプロイをご覧いただけるデモをご用意します。

「AIで社内ツールを作り始めたけれど、公開する場所に困っている」

「社内アプリが増えてきて、運用方法を統一したい」

「外部PaaSには置きづらいデータを扱っている」

「社内向けのアプリケーション基盤を整備したいが、自前でPaaSを構築するのは大変」

そんな課題をお持ちの方は、ぜひブースでAppThrustをご体験ください。

現在、AppThrustではデザインパートナーに向けた先行提供も予定しています。

実際の社内アプリ運用についてのお悩みや、Platform Engineering、AI時代のアプリケーション基盤についてのご相談も歓迎しています。

出展概要

項目 内容
イベント名 CEATEC 2026
会期 2026年10月13日(火)〜10月16日(金)10:00〜17:00
会場 幕張メッセ
出展エリア 一般展示(General Exhibits)
ホール Hall 8
展示内容 AppThrustのご紹介・デモンストレーション

Hall 8・ブース 8H016 にて、皆さまのご来場をお待ちしております。

「アプリはAIで作れる。でも、どこに置く?」

その答えのひとつとして、ぜひAppThrustをご覧ください。

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